赤道儀ポラリエ導入

星を撮るのが好きですが、撮り始めるとどうしても気になるのが「星が動いている」こと。

地球が自転しているので、実際には星が動いているわけではなく、こっちが動いているわけですが、北極星を中心に全天が回っているように見えるため、、しかも意外と早いスピードで回っているため、カメラに収めようとすると星が動いた軌跡が写ってしまいます。

星を撮るために、より灯りのない場所へ行けば行くほどそのジレンマに悩まされます。

もっとたくさんの星をカメラに収めたい!

そう思ってシャッタースピードを遅くすると、星が点にならない。。orz

その時間、約20〜30秒..意外と星は早いのですw

そんなことで、地球が回っているのを実感し、結局はISO感度を上げて、シャッタースピードを20秒以内にするしかなかったわけです。。が

そこに今回新規導入したのが「ポータブル赤道儀ポラリエ」というものです。

赤道儀というのは、星の動きを追尾していく装置で、これを使えば、30秒以上、、いや60秒120秒にしても星が流れることなく「点」として写し込むことができるのです。


そんなポータブル赤道儀ポラリエ導入の記録を残しておこうと思います。

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