サンタクルズ観光

ボリビア最初に降り立った場所はサンタクルズ

ここでは2泊を過ごすことになりましたが、観光として連れて行ってくれた場所が、砂漠と世界遺産でした。

砂漠はたどり着くのにかなりの時間がかかった上、駐車場から砂漠まで徒歩1時間砂の道をひたすら歩くことになりました。

他のメンバーさんたちは、若い方や健脚な方々なため砂漠も楽しんだようですが、私は帰りの体力温存するため、結局砂漠を見渡せる場所で眺めるだけにしました。

ここは、観光地というよりは、地元の方々が4WD車やオフロードバイクで乗り込んで、そういった系のアクティビティをする場所のようです。

帰り道も私たちは来た道をひたすら歩いて戻らなくてはならず、体力のない私は現地の方のピックアップ車にヒッチハイクをして駐車場まで戻ることとしちゃいました。

四駆荷台から歩く旅のメンバーさんたちを追い抜く図

砂地を歩くのはしんどかったですね〜

最後ズルしちゃいましたが、この日は20000歩以上歩いてました。。初日からこんな事してたら身がもたないかも??

、、と、南米旅に体力が必要なことを実感することとなりました。

翌日は再びオンボロなバスに乗って、世界遺産の遺跡を見に行くこととなりました。

こちらも砂塵舞い上がる悪路を5時間ほど走り到着した場所は「サマイパタ遺跡」

どんな遺跡なのかということについては、後に訪れる博物館にて知ることとなるのですが、インカ、マヤ等の南米古代文化が栄えた頃と同時期に栄えた、それらのミニ版のような宗教行事に使われたであろう遺跡

他の遺跡との違いとして、複数の文化の集合体であることで他に類を見ない唯一の遺跡として世界遺産に登録されたとか。

現地到着後、再び歩かなくてはならないルートマップを見て躊躇したものの、決心してルートへ歩き出しました。

途中階段や坂道も多い中ではありましたが、前日の景色の変わらない砂地をひたすら往復2時間歩くことに比べれば、大したことなかったのかも?

で、見れた遺跡は

ルートの最初のポイントにある展望台からの遺跡全体の写真がこちら

鳥や動物の絵が彫り込まれたり、装飾された一枚岩としては世界最大のものだそうです。

なかなか見ごたえありましたね。

この遺跡ルートにはメインのルートがあり、そこからさらに枝分かれしているルートがありますが、枝分かれしている部分も行った先は行き止まりになっているため、戻る必要があります。遺跡の近くまで行ける散策路は良さげでしたが、私は一番後を歩いているため、そこへは行かず終点をめざします。

1周で1.5時間ほど、健脚な方ならもっと短い時間でフルコースを巡ることができるのではないかとおもいますが、今回マチュピチュとかクスコに行けないので、代わりに同じような頃の文明遺跡を見れたことで実は結構満足してます。

博物館もバスで少し行った場所の街中にあり、そこにはJICAからの日本人がスタッフでいらしたので思わぬことに日本語で説明を受けることができたのが、この遺跡に来てよかったと思う事ができたのではないかと、、説明なかったらただの岩という認識しかなかったかも??

そんなサマイパタの街は南米っぽくカラフルな建物や壁画が施されたかわいい街でした。

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