イーペンランナーインターナショナルの1日

私の記録と、これを見てくれたこれから行こうと思っていらっしゃる方々のために、チェンマイイーペンランナーインターナショナル、コムローイ上げの1日を記録しておこうと思います。
参加したツアーはチェンマイ現地ツアー会社「ナラツアー」さん。

こちらのツアー会社は、とても対応のよい会社でした。今回は特に直前に国王様がお亡くなりになるという、かなりの突発な出来事があり、日本では「イベント、祭の全面中止」という記事があちらこちらに出回っている中ではありましたが、チェンマイでの最新情報を都度お知らせ頂いていたので、中止決定に怯えることなく開催を信じて安心して待つことができたのは、こちらの会社の対応がよかったからなのです。


当日のスケジュール表と入場券

そんなナラツアーさんのスケジュールでは13:00ドゥワンタワンホテル集合(スケジュール表では13:30になっていますが渋滞予想のため早まりました)・・こちらでは参加確認と軽食の準備、お弁当の配布、そしてコムローイについての説明がされた後、順番にバスにて現地へ向かう。。

ここで問題発生!

ドゥワンタワンホテルの前は道が狭く、また、このホテルでは某H*Sの団体ツアーの集合場所にもなっており、そちらの団体様用の大型バスが完全に周囲の道をふさいだ、、トカw

何と!13:00集合だったのに、ホテルを出たのが17:00!!スケジュールを見るとすでに会場に着いて、、いや、座席に座っている時間のハズ!でもまだまだここから2時間くらいかかるとか!18:00の式典開始に間に合うんだろうか??
ナラツアーさんのバスは某H*Sさんの大型バスとは違い、10人くらい乗れる大型バンで、私の乗ったのは最後から2番目の28号車。大型バスとは機動力が違い、渋滞の中前後の仲間バスと無線機でやりとりしながら、、、前に割り込みさせる戦法と小回りを生かした路地中疾走、、などで、それでも2時間近くを費やして18:13会場のメージョー大学へ到着。


地図は会場の位置のご参考です。

会場到着後も大型バスは外にある駐車場で降ろされていましたが、私たちの小型のバスはさらにどんどん進み、降りたところは会場入り口の前w大型バス駐車場から入り口までは結構距離ありそうでしたから、ホントありがたかったです。
バスを降りてものすごい人の中、ガイドにはぐれないようについていき入場し喪章シールを頂く。


そして入場後まずは参加のお土産をもらいに行きます。


おみやげはゾウさんのネックピロー

中身はもちろん空気ではなく、綿が詰まってますww余談ですが、帰りのチェンマイ空港ではこれを手に持ったり、首にかけている人多かったですねww

私たちがもらったのはピンクのゾウさんでしたが、空港で見かけたのは別の色もありましたね

こちらはパンフレットと入場券。

入場券は上のスケジュール表の写真に写っているものと同じものですが、開くと花のようになっていて、それぞれがおみやげ交換券や食券になっています。

食券が余っているのは、、到着が遅れたせいで、食べる時間も、また食べるものもなかった。。というザンネンな事実のためです。

座席まで案内されて、その後は始まるまでは会場内を散策してみましたが、ショーなども終わったぽぃし、コムローイの作り方講座とかもあったみたいだけど、終わっていたぽぃし、、、かろうじて、ダンナがパッタイをもらってきたのを食べたくらいですかね?

会場内のオブジェ

記念写真スペース

カラーランタンの飾り
そうそう、重要事項ですが、トイレにはペーパーありませんでしたよ!
そんな感じで慌ただしく開始までの時間を過ごし席につきます。


席は三人一組、完全指定席となってます。席には火をつけるスタンドとコムローイが1つ設置されていました。

私たちの席は正面からみるとほぼ最後列の右端です。写真を撮るには最高の場所でした!ラッキ〜


右手には森、上は星じゃないよ、近くであがっているコムローイです。そして正面上の明かりは当日の満月スーパームーン。正面はステージがあります。

会場内にはいくつかの照明灯があります(例:上写真の左側)これの近くだと写真に入ってしまいます。近くの席になってしまった場合は、カメラを向ける方向には注意が必要ですね。

始まる前に近くから次々とあがるコムローイで撮影練習してみたりするけど、ちょっと遠いねwでも、あがる速さが思った以上に速いというのがわかっただけでもよかったかも?

地面は全面芝生。虫にさされるようなことはなかったけど、下に直に座っても、仰向けに寝転がっても大丈夫!な、、ハズ←寝転んで写真を撮った人
式典が始まり、お経が聞こえてくる。会場内の8割は日本人らしく、アナウンスも日本語で行われています。周囲もほとんど日本人、、今回1000個のコムローイが上がったと聞いたので、そこから逆算すると、参加人数は3倍の3000人その8割2400人が日本人、そしてその内800人が某H*Sの団体客、、、おそるべしww
そしていよいよスタンドに火が入り、三人で1つのコムローイを持ちます。下の部分と袋の上の方を持たないと、、袋に火がつきそうになります。たった1個のコムローイ。。火がついてしまったらあげることができなくなってしまいます。写真も撮りたいけど、まずはコムローイを膨らませることに専念、、、


上の写真は他のグループのものです。下の部分と袋の上の方を持って火がつかないように気をつけながら膨らむのを待っているところです。


上の写真は下から伸びているのが私の腕wwコムローイが膨らんできたら、上の部分を持つ必要がなくなるので下の部分だけ持っています。もちろん右手にはカメラ、、という状態でございます。ここまで膨らむとあとは手を離すと、、、


ふわりと、、そして

最高の瞬間です。

写真も撮りたいけど、ファインダーから目を離した瞬間はものすごい感動的でした。カメラのぞいていたら、絶対「損」です。

たった1回の打ち上げで、一斉に上がる瞬間はホントあっという間に終わってしまいます。カメラは三脚に立ててリモコンかレリーズにまかせましょう。

一斉にあがったあと、少し遅れて火を入れるグループもあります。残りの時間はそういうグループのところに行って、写真を撮らせてもらったり動画撮ってみたりと、しばらくは撮影タイムを取ることができます。



この上の二枚は出遅れグループのものです。空を見ていただければわかると思いますが、一斉打ち上げのコムローイはすでに天高くあがったあととなった状態です。

外人さんグループはにぎやかだったりで写真撮るにはいい被写体となります。上の二枚はどちらも外人さんグループです。

そんな感じであっという間にコムローイ上げは終了します。。キレイ!ヤバイ!って思えるのはホント瞬間wそんな瞬間をカメラのファインダー越しに見るのはもったいない、、でも写真撮りたい!そんな葛藤もありますが、できるだけ目で見る機会を作ること!これ大事です。

ヤバイ!っておもえるのはほんの数秒。これを直に見ないのはもったいなすぎです。
打ち上げがおわるとツアーの人はさっさと撤収に入ります。
帰りは行きほど混むこともなく戻ることができましたが、コムローイ上げの余韻に浸っていれば、、ほんとあっという間の時間です。

これは書き始めたのが11月なのに、、アップするのにすごく時間かかってしまいました。

でもこの感激はぜひ次行かれる方にもしってもらいたいと思ってボチボチと書かせて頂きました。行こうと思われた方のお役に立てれば幸いです。
どうぞ素敵なひと時をお過ごしくださいまし

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